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zoom RSS 8倍50mmな望遠鏡キット−組み立て編−

<<   作成日時 : 2013/02/17 23:30   >>

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 世間(のごく一部)では、小型の組立望遠鏡キットが大ブーム。いろんなBLOGで、組立望遠鏡の限界に挑戦している猛者達を見かけます。
 特に”15倍組立天体望遠鏡(星の手帖社)”は、価格は約1.5kながら高性能と評判で、我が家にも娘がサンタからのもらったものがあります。噂どうり良く見えるので、自分用にも…と狙っておりました。
 そんなおり、”8倍50mm自作望遠鏡キット(国際光器)”なるものを見つけ、購入、組み立てたので、ご紹介。
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 鏡胴はボール紙製、対物レンズ径50mm、接眼レンズは、ツアイスサイズのK25mm、焦点距離は210mmです。金額は本体キット+1/4インチ三脚取付けセットで、約3kでした。

 で、説明書を見ながら、少し手を加えて、出来たのがコレです。
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 つい、手元にあった木目シートを貼り付けてたのですが、木目の方向マチゴウタ…。<<ソコカヨ(^^;

 外観以外にも、少し手を加えてるのでご紹介。
 まず接眼部ですが、BORGの4611プラ延長筒(写真下部中央)に替えてます。ビニールテープを巻くだけで、ピッタリでした。これで、アイピースの交換が可能となりました。
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 付属の接眼用紙筒が、ツァイス(24.5)→アメリカン(31.7)のサイズ変換に使えたのも、嬉しいです。下の写真のように、ツァイス仕様、アメリカン仕様、両方に対応できます。
画像画像
 ただ、いろんな接眼レンズでピントが出るようにするのが大変でした。鏡胴等を切断し対応しましたが、切断長さが分からず、組み立てた後から試行錯誤しながら何度もカットしたので、あちこちボロボロに。
 でも、手持ちの4mmや付属の25mmアイピース共に、ピントが出るようになりました。

 あと、鏡胴下部に一緒に買った三脚用ねじ穴を貼り付けたり、ピント調整のため切断した紙筒で、レンズキャップを作ったり、遮光対策としてフードが深くなるように対物レンズを少し奥にしてみたり、筒の切り口を黒マジックで塗ったり等、少しだけ手を加えてみました。
画像鏡胴前面と自作のレンズキャップ
 計画性もなく適当にしてるので…、ヤリナオシタイゾ。(ォィ

 娘の”組立天体望遠鏡(星の手帖社)”とのツーショットを撮ってみました。
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 太くて短いのも独特ですが、それより木目調が独特で、アレですな。自分のセンスの無さを改めて実感しました。
 まぁ、そのうち見慣れるでしょう。(^^ゞ

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