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zoom RSS 8倍50mmな望遠鏡キット−初星見編−

<<   作成日時 : 2013/02/20 23:30   >>

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 先程、前のBLOGで組み立てた”8倍50mm自作望遠鏡(以下50-210望遠鏡)”で、娘と初星見をしました。
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 お月様と、木星、あとスバルを、娘の”15倍組立天体望遠鏡(星の手帖社)”と見比べながら、合間にQで直焦写真を撮って、という感じの初星見でした。

 まず、お月様をアイピースを替えながら覗きました。
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 (Q + 50-210望遠鏡、iso125 1/400秒、トリミング後1/4リサイズ)
 私の50-210望遠鏡ですが、初見は、安価な50mmファインダーと同じだなぁ、と感じました。そこそこ見えるのですが、明るい月が相手だと、少しフレア気味なのも同じというか…。(^^ゞ アイピースを替えれるのは便利なのですが、ピント調整が筒をずらす方式なので、ピントを合わせるのが大変でした。
 娘の”15倍組立天体望遠鏡”は無改造の為アイピースの交換はできませんが、ピントは一度合わせれば以後パッと取り出しサッと見れてと軽快さが心地よいです。見え味も、娘の方が口径比が大きいからか引き締まった風に感じました。

 次に木星を導入。
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 (Q + 50-210望遠鏡、iso800 1/2秒、トリミング後1/4リサイズ)
 こちらは私の50-210望遠鏡も健闘してて、娘のと甲乙つけがたし。どちらも木星の模様はきついですが、衛星はくっきり見えました。

 最後にスバル(プレアデス星団)も見ましたが、月の明るい日なので、特に差は感じませんでした。

 50-210望遠鏡は、アイピースが交換できるのは楽しいのですが、ピント合わせが紙筒をずらす方式なので、見た目に反して、お手軽感が薄いです。特に、写真撮影は難ありというか、ピントを写真用にかっちりあわせるのに四苦八苦させられました。(正直、苦労の割に写真の質もいまいちな感じだし…。光軸が合うように上手に組み立てできなかったかな?(^^;))
 と苦言を書きましたが、低倍率で予想以上に明るく見えるので、月のない日のディープスカイが楽しそうです。

 娘の”15倍組立天体望遠鏡”は、はお手軽にさっと取り出し、パッと見れてと、軽快感が素晴らしい。15倍と高めの倍率も簡易ファインダーで導入も楽ちん。しかも、良く見えます。さすがベストセラー! 隙がないです。

 組み立て望遠鏡と言っても、コンセプト次第でこんなに性格が違うんですね。って、どちらも、組み立て&観望、楽しいです。

 何はともあれ、新望遠鏡”50-210”の初星見が無事終了。
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娘と星見を満喫でき、とても楽しかったです。

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